沿革・教育方針

園内イメージ

教育方針

人生の基礎をなす最も重要な時期に豊かな経験を通して好ましい人間性を養い、伸びる子どもを育成する。

学校教育法に基づき
・子どもの健康/体位の向上を図ると共に、豊かな情操と知性、徳性、社会性の発達を促していく

・生きる力の育成
園生活で、子どもらしい明るく伸び伸びしたなかにも自制の芽生えを育みつつ、好ましい躾を身につけながら個性を重んじ、豊かな情操と正しい知性を養い将来立派な社会人としての基礎を育成する

・子どもの自主自立の精神と、創造性、発表力、行動力を養い育てていく

特色

・主に自然の中に体を置き、自由な発想と挑戦する意欲、またその環境を保証していきます。

・1950年代にデンマークで一人のお母さんが森の中で保育をしたのが始まりとされている「森のようちえん」教育を取り入れ、活動しています。

・大人が準備をして安全が保障された場所ではなく、何も手が施されていない自然と対話し、自らを律していきます。

・森に生息している木々や昆虫、鳥、川に住んでいる魚など様々な生き物と出会い、触れ合うことで子ども達の中にある五感が刺激されます。知識や技能を身に付ける前の、人間のもっと大事な部分、心の根っこを強くしていきます。

・子ども達自身には立派な「自身に成長する力があります」
そこの目を摘んでしまわぬよう、「見守る保育」に徹底しています。
先生があえて指示をしなくても、子ども達は自分自身が心地よくなるため、どのようにすると良いかという物を自ら考えていきます。その力を信じ、先生たちは「見守ります」


昭和31年4月 釧路の地盤産業であった太平洋炭鉱(株)と地域住民からの要請により、当地区に横田ふみ設置者(園長)で『かすみ幼稚園』を設置、幼児教育を開始
昭和52年1月 学校法人認可により、現園舎新築に合わせ『釧路白樺幼稚園』に改名
平成3年3月 園長 横田文夫
平成24年4月 園長 横田三香